2005年2月19日 エンジンオイル交換
交換前のチェック。
オイルの量、不足&真っ黒
今回はオイルエレメントも交換します エレメントの0リングが当たるフランジ
部分をパーツクリーナーで洗浄します。
ゴミ等が付着していると、この部分か
らのオイル漏れの原因になります。
洗浄後に新しいエレメント取り付け 抜いたエンジンオイルです。
う〜っ、真っ黒
今回はチョッと贅沢して、prolong 
エンジントリートメントも入れます。
実は長期在庫品ですが・・・
一度、エンジンを回さないとエレメントに
入らないので、少しエンジンを回して
からオイルの量を確認して終了。
因みに3Yエンジンのオイルの量は、
エレメント交換時で3.2g、
エレメント交換無しで3gです。

ガソリンスタンド等で、3.5g〜とか
多く入れ過ぎられる場合が有るので
要注意です。
素人が無闇にオイル交換を行うのも・・・

もし、こぼしたオイルが有ったらキレイに
拭き取って、ドレン他の締め付け部分の
再チェック!
エンジンに入っちゃえば一緒だし、
オイルの量も確認し易いので、
ジョッキに直接入れちゃいました。
新しいオイルをこぼさない&
溢れさせない様にゆっくりと入れます。
オイルのグレードはSJ10W-30を使用。
当社でお客様に推奨しているエンジンオイル交換サイクルは、4,000〜5,000km 又は 6ヶ月です。
全然、乗らないからって年に1回とかは駄目ですよ。 オイルの酸化&劣化が有りますから・・・
時々、車検時のみと言う方も・・・  後々に必ずエンジン各部の劣化・磨耗・故障に違いが出ますよ。

特に昔からTOYOTAのエンジンは良く言えば?オイル管理にデリケートに反応します。 
要するに・・・  マメに管理して、上手くお付き合いしましょう!(笑)

続く
2005年2月19日 エンジンオイル交換

続いてラジエタークーラントの交換です。
エアーコンディショナー温度調整レバー
をHOT側にしてから、ラジエター
下のドレンを外して抜き取りです。
一度、サブタンクも取り外して、
水で洗浄します。
ラジエター下のドレンを締めて、
サブタンクを取り付けたら、新しい
クーラントを入れます。
サブタンク側にも 新しいクーラントを入れたら、サーモスタットが開くまでエンジンを掛けて
エアー抜きしながら適量に補充して完了です。
クーラントも、もし溢したら水で洗い流します。
意外と重要視されていない作業です。 年に1度は交換しましょう。
これも後々に必ず、ラジエター本体&エンジン水周りの劣化・磨耗・故障に違いが出ますよ。
尚、抜いたクーラントの色はグリーンでしたが、今回はGenuineトヨタカラー、赤色のクーラントを入れました。
今回の作業でラジエターホースの寿命も近いと言う事が発覚・・・


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