車検整備?
スリット入りディスクローター 低ダスト ディスクローター
交換前のノーマルローター 交換後のスリット入りローター
このローターのメーカースリットが前進方向に逆らう様に取り付ける事を
推奨しています。その事によりストッピングの効果は当然、上がりますが
ブレーキが鳴く可能性も増すと言う事です。鳴くか鳴かないか、制動性能
がノーマルと比較して、どの位違うのかも知りたかったので推奨されてい
る通りの回転方向で組み付けました。 鳴きが気になる様だったら逆向き
に入れ替えれば鳴きは治まるのと同時にストッピングパワーも落ちます。

本日、装着後の走行テストしてません。
キレイキレイ!
さすがに15万キロも走行している10年前の車だけ有って、
エンジンルームは凄まじく汚れています(-_-;)

画像では大して汚れて無く見えますが(十分に汚れて見える?)、
実際は泣きたくなる程に汚れています・・・
外せるモノは外して業務用のエンジンクリーナーを使いながらの手
洗いです。元の白いホディーが見えて来ました。 これだけ汚れが
落ちると、途中で止める事は出来ません。ゼブラ模様になっちゃい
ますから〜!工場長(弟)が写っていますが、僕も歯ブラシとか使って
ゴシゴシしてました。結構、こう言うのは好きな作業です。しかし、お
店にお客様が来らたとの連絡が有り、撮影直後に僕は終了しました。
今日は天気が良かったので、クリーナーを噴霧してからゴシゴシして
いる最中にもクリーナーが乾いて行くのでサッサと噴霧して、サッサと
ゴシゴシして、サッサと水で洗い流すと言う作業の繰り返しです。

もし、ご自分でゴシゴシする場合は弱い水を使って、配線のカプラー
部や電気部品周りに必要以上に水が掛からない様に注意しながら作
業して下さい。 でも最終的にコンプレッサーやエアーガンの道具が
無い方はヤメた方が良いと思います。洗浄・水洗い後には、配線の
カプラー部や電気部品周りの水分をエアーガンで十分に吹き飛ば
さないと、エンジンが掛からなくなったり故障の原因にもなりますよ。

(注)昨今のコンピューター制御の車は、あまりエアーガンで
電気関係部品の湿気を飛ばすとかしない方が良いと言う事です。
電気関係部品の密閉度が高くなっているので、逆に一旦、
中に湿気が入ってしまった場合に簡単には抜けて来ないと
言う事で、エンジンが問題無く掛かっても、3ヶ月〜半年、
1年後に腐食が原因で故障したりする場合有ります。
ボンネットを開けたままにしての自然乾燥が最善かと・・・