これが噂?のマグネファインと付属品です。
・マグネファイン本体
・ジョイントホース×2本
・ホースバンド×4ヶ

フェライトマグネットと高性能濾過膜が99.9%の浮遊有害鉄粉
粒子を強力に捕捉して、ATやパワーステアリングのメカニズ
ムの主要故障原因になるフリクションロスや各部の磨耗を防
止するのでATFとパワーステアリング液の寿命を延ばし、メカ
ニズムの損傷を多大に軽減します。

トランスミッションのオイルパン内部に有る鉄粉を集める為の
標準で取り付いているマグネットです。
 画像が小さいので
見辛いですが、量にして小サジでスリきり1/2位は付着してい
ました。(約5mmほど積もってました)ホコリやチリでもダメー
ジを受けると言われている、かなり精密機械のオートマチック
トランスミッションの中にこれだけの量の鉄粉が有るとは・・・

目視ではオイルパン底面にマグネット部分以外には鉄粉は
確認出来ませんでした。

(以前にスリップしてしまった車輌では確認出来ました)
トランスミッション下側に有る、オイルパンに溜まったATFを吸
い上げ口のストレーナー(ネットの部分)です。

この車は大丈夫でしたが、酷いのになると鉄粉他の不純物が
付着していたり、付着した状態で吸い上げるのでネットが上側
に吸い上がった形状に変形している場合も有るらしいです。

MACKY'Sで新規で輸入した中古並行車で、既に5万マイル程
度の距離を走行している車輌はストレーナーの交換をしてい
ます。勿論、ご希望が有れば、それ以下の距離でも交換して
います。
同時にオイルパンパッキンの交換も必要です。
ATのオイルクーラーからの戻り側にマグネファインフイルター
を装着しました。 この場所しか無い!って場所です。普段は
アンダーカバーに隠れているので、下から見ても簡単には確
認できません。シッカリとホースバンドで固定してあります。
この車輌の場合は両端がパイプなのと両端ホースの距離が
短いので、特に固定を心配する必要は有りませんでした。車
種によって異なると思うので、ケース バイ ケースという事で!
オートマチックトランスミッションのメンテは何か起こるまで忘れられがちですが、ATで何か起こるって
事は壊れた時くらいです。 もう少し、気を使ってあげましょう!! 最近、またTACOMA等の輸入車が
増えていますが、中古並行の場合はエンジンオイルの交換などと同じ感覚で最初に一度はメンテされ
る事をお薦めします!!

戻る